1988年生まれ
後藤 護
音楽・映画批評、翻訳家
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J・G・フレイザー『金枝篇』(国書刊行会)の翻訳校正を担当中。論考に「スペクタクルとしての畸形 及びセックス・ピストルズの闘争/逃走術」(『見世物 6号』新宿書房所収)、「歌う/歌わない吸血鬼ーーデトロイト・ロック・シティーからタンジェリン・ドリームへ」(批評誌『ヱクリヲ』6号、「特集:ジャームッシュ、映画の奏でる音楽」所収)、「レアグルーヴ、平岡正明」(『ヱクリヲ』7号、「特集:音楽批評のオルタナティヴ」所収)、「暗黒機械と天使の歌ーー『ドライヴ』の奏でるメタル・マシン・ミュージック」(『ヱクリヲ』8号、「特集:ニコラス・ウィンディング・レフンーー拡張するノワール」所収)など。WEBで読める論考として「楕円幻想としての『ラ・ラ・ランド』(サイン・シンボル篇)」、「『ラ・ラ・ランド』と青の神話学 ――あるいは夢みる道化のような芸術家の肖像 (フール・ロマン派篇)」、「ノワールの彼岸 ―ポスト・マニエリスムとしての 『ドッグ・イート・ドッグ』―」、「月と斬首から逃れて--遠藤麻衣子『TECHNOLOGY』論」(すべて『ヱクリヲWEB』)などがある。翻訳論考にトニー・レインズ「虚無との接触」(『アピチャッポン・ウィーラセタクン』フィルムアート社)。訳書にジョージー・ウールリッジ『Waterlife 水のいきもの』『Birds 鳥』(青土社)。今まで行った鼎談に「「平岡正明論」の再設定 大谷能生×後藤護×吉田雅史」(『ヱクリヲ』WEB掲載)。書評したものに大谷能生『平岡正明論』(『図書新聞』2018年7月28日号掲載)、ジェームズ・ブラクストン・ピーターソン『ヒップホップ・アンダーグラウンド』(ヱクリヲweb掲載:連載「音楽批評のアルシーヴ海外編」)など。ほかに初沢克利による写真集『浅草』(春風社)の出版に協力させていただきました(書評「大日本人の肖像ーー顔とエクリチュール」を『大見世物2号』に寄稿)。見世物学会所属。

twitterアカウント:ちゃーめん(@pantryboy)
 
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Re:minder - リマインダー