1988年生まれ
後藤 護
(暗黒批評系)音楽・映画ライター、翻訳家
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『機関精神史』編集主幹。
ライターとしての活動は以下のような感じです。


【発表した論考】


「背中で吠えつつ笑殺せしめよ〜ILL西成BLUES〜」
(『キネマ旬報 2019年3月下旬号』掲載、映画『月夜釜物語』評)

「スペクタクルとしての畸形――及びセックス・ピストルズの闘争/逃走術」
(『見世物6号』新宿書房、2016年所収)

「GGアリンの見世物的糞便学(スカトロジア)」
(『見世物7号』新宿書房、2018年所収)

「歌う/歌わない吸血鬼――デトロイト・ロック・シティーからタンジェリン・ドリームへ」
(『ヱクリヲ』6号、「特集:ジャームッシュ、映画の奏でる音楽」2016年所収)

「レアグルーヴ、平岡正明」
(『ヱクリヲ』7号、「特集:音楽批評のオルタナティヴ」2017年所収)

「暗黒機械と天使の歌――『ドライヴ』の奏でるメタル・マシン・ミュージック」
(『ヱクリヲ』8号、「特集:ニコラス・ウィンディング・レフンーー拡張するノワール」2018年所収)

「「重力」としての映画音楽――フリードキン版『恐怖の報酬』の魔的なる音楽使用法」
(『南海』第四号、2018年所収)



【WEBで読める論考】

「楕円幻想としての『ラ・ラ・ランド』(サイン・シンボル篇)」

「『ラ・ラ・ランド』と青の神話学 ――あるいは夢みる道化のような芸術家の肖像 (フール・ロマン派篇)」

「ノワールの彼岸 ―ポスト・マニエリスムとしての 『ドッグ・イート・ドッグ』―」

「月と斬首から逃れて――遠藤麻衣子『TECHNOLOGY』論」

「〈疣〉の〈黄金〉への変容 ――アミール・ナデリ『山〈モンテ〉』の観念史/錬金術による解読」

(すべて『ヱクリヲWEB』掲載)


【WEBで読めるレヴュー及びコラム】

「ガーリー・カルチャーの神様、ソフィア・コッポラの映画を音楽で深読みする アルバム四選」
(『エンタメステーション』掲載)

「未来百景:ラ・ラ・ランド」
(『時間デザイン』掲載)

「スクリーンは語る:理由なき反抗」
(『時間デザイン』掲載)

「アンヴィル的瞬間―アンティ・ハーセ監督『ローディ! 地獄からの脱出』」
(『neoneo web』掲載)


【翻訳】

J・G・フレイザー『金枝篇』(国書刊行会)※訳文校正。

トニー・レインズ「虚無との接触」(『アピチャッポン・ウィーラセタクン』フィルムアート社)

ジョージー・ウールリッジ『Waterlife 水のいきもの』『Birds 鳥』(青土社)


【今まで行ってきたイベント・鼎談】

郡淳一郎×後藤護
「Twitterの詩学」@早稲田大学
(早稲田大学現代文学会の怠慢により活字化されず)

後藤護×宗像真弓
「見世物学会 第三回談話会」@浅草公会堂
(『見世物6号』掲載)

後藤護×山田宗史
「見世物の拡張 GGアリン(パンク)と石井輝男(映画)のグロテスク」@美学校
(『見世物7号』掲載)

大谷能生×後藤護×吉田雅史
「「平岡正明論」の再設定」@横浜
(『ヱクリヲ』WEB掲載)

佐々木敦×佐久間義貴×後藤護×細田成嗣×吉田雅史×大西常雨
「『ヱクリヲ7』刊行イベント いま音楽批評の場所はどこにあるのか」@三鷹SCHOOL
(『ヱクリヲ8』掲載)

伊藤弘了×後藤護×數藤友亮×山下研
「『ヱクリヲ8』刊行イベント 『N・W・レフン――拡張するノワール特集』を拡張する」@下北沢B&B
(『ヱクリヲ9』掲載)


【書評した本】

大谷能生『平岡正明論』(P-VINE)
(『図書新聞』2018年7月28日号掲載)

ジェームズ・ブラクストン・ピーターソン『ヒップホップ・アンダーグラウンド』
(ヱクリヲweb掲載:連載「音楽批評のアルシーヴ海外編」)

平岡正明『チャーリー・パーカーの芸術』(毎日新聞社)
(『ヱクリヲ7』、「音楽批評のアルシーヴ」掲載)

エリック・デイヴィス『レッド・ツェッペリンⅣ』(水声社)
(『ヱクリヲ7』、「音楽批評のアルシーヴ」掲載)

初沢克利『浅草』(春風社)
(『大見世物2号』掲載)

松浦寿夫+林道郎【責任編集】『Art Trace Press 03:特集 ブラック・マウンテン・カレッジ』(Art Trace)
(『機関精神史 創刊号』掲載)


【所属】

見世物学会


twitterアカウント:ちゃーめん(@pantryboy)
 
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Re:minder - リマインダー