“ペッパー警部”で鮮烈なデビューを飾ったピンク・レディーは、その後もナンバー・ワンヒットを連発。70年代の終わりから80年代にかけて、年齢を問わず、幅広い層に与えた影響は社会現象にまでなった。子供たちはみんな振り付けを真似して踊った。街の有線放送からは、ひっきりなしにピンク・レディーのヒット曲が鳴り響いた。テレビで彼女たちの歌が流れない日はなかった…。あれから45年以上の月日が流れた…。しかし、ピンク・レディーの楽曲は色褪せることなく、昭和レトロブームの現在、一層の輝きを増している。リマインダーでは、『ピンク・レディー45周年PLUS』として、彼女たちの魅力を長期に渡り総力特集。さらに、ソロ・デビュー40周年を迎えたミイ(未唯mie)ケイ(増田惠子)の現在を追いかけ、シンガーとしての魅力を余すところなく伝えていきます。

概要

増田惠子さん ロングインタビュー

社会現象となったピンク・レディーのデビューから45年、中島みゆきから提供された「すずめ」でのソロデビューから40年。その間にフランスデビューを果たすなど、歌手として着実にキャリアを重ねてきた増田惠子のソロ40周年記念アルバム『そして、ここから…[40th Anniversary Platinum Album]』が7月27日にリリースされた。豪華作家陣による新曲5曲を含む同アルバムは、ソロ名義で発表した全シングル表題曲に加え、ピンク・レディー時代のソロ音源も網羅されたアニバーサリー企画にふさわしい内容。9月2日の誕生日には記念公演『増田惠子40th Anniversary & Birthday Live”そして、ここから…“』の開催が決定するなど、いつにも増して精力的な活動を展開中だ。その “ケイちゃん” へのロングインタビュー。第1回はソロ40周年を迎えた現在の心境と最新アルバムに込めた想いを訊く。

Release Information

ピンク・レディー 最大のヒットを記録した『ベスト・ヒット・アルバム』高音質SHM-CDのリイシュー盤発売中!

生産限定盤

1977年12月5日、翌78年の日本レコード大賞を受賞することになるピンク・レディー6枚目のシングル「UFO」と同時に発売されたLP『ベスト・ヒット・アルバム』は、デビュー曲「ペッパー警部」以来のシングル全作品を収録(*「UFO」はシングルとは別バージョン)し、累計でミリオンセラーを記録する大ヒットとなった。

アルバムは、2003年、大盛況となった再結成の全国ツアーにあわせて、紙ジャケット仕様のCDとして復刻されたが、現在は入手困難となっている。この伝説の『ベスト・ヒット・アルバム』が絶賛配信中。

また、最新リマスターを使用した高音質SHM-CDのリイシュー盤も、9月21日(水)にリリースされました。(*内容は2003年の紙ジャケットCDと同じ)

さらに、シングル全22タイトルの リマスター音源の配信もスタート!

ピンク・レディー ディスコグラフィー一覧 | ビクターエンタテインメント

<配信リリース作品>

ピンク・レディー『ベスト・ヒット・アルバム』(全31曲)配信中!

シングル全22タイトル・リマスター音源

<CDリリース作品>

ピンク・レディー『ベスト・ヒット・アルバム』(SHM-CD)

2022年9月21日(水)発売
(SHM-CD 2枚組:生産限定盤) 3,520円(税込) VICL-70266~7

  • W紙ジャケット仕様
  • 豪華48ページブックレットに全シングルジャケットをカラーで復刻

MIE(未唯mie)ビクター時代の全作品、配信中!

Live Information

未唯mie「Halloween Night 2022」featuring YUMA HARA
2022年10月30日(日)東京・目黒BLUES ALLEY JAPAN

今回で5年目となる未唯mie「Halloween Night 2022」が開催決定!
新進気鋭なサウンドクリエイターYUMA HARAを迎え未唯mie楽曲を若手メンバーで華やかに彩る!StylishでPopなSoundをお楽しみ下さい。

〈コンサート情報〉

未唯mie「Halloween Night 2022」featuring YUMA HARA

■日程
2022年10月30日(日)

■開場/開演
第1部 OPEN 13:30~ START 14:30~
第2部 OPEN 17:00~ START 18:00~
※入替制

■会場
BLUES ALLEY JAPAN
東京都目黒区目黒1-3-14 目黒ホリックホテルB1F
TEL:03-5496-4381

■料金
前売券
テーブル席(指定/SC込)\7,500
Plate Set(1Plate・1Drink付/MC・SC込)\11,500
Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込)\14,500
1部・2部通し券(テーブル席のみ/限定30枚)\14,000
当日券は\550 UP(各税込)

■チケット発売日
・一般 2022年8月19日(金)14:00~ ※発売初日のみこちらの時間で対応
・BLUES ALLEY JAPAN予約受付センター(月~土12:00~20:00) 電話:03-5740-6041

未唯mie「Halloween Night 2022」featuring YUMA HARA

Media Information

『バーチャルマーケット2022 Summer』にピンク・レディー3Dアバター登場!

8月13~28日にメタバース上で開催される世界最大のVRイベント『バーチャルマーケット2022 Summer』では、JVCケンウッドの出展ブースにて、ピンク・レディーの3Dアバターによるバーチャルライブが行われる。世界中からアバターで参加するファンと一緒に、約30秒間の「ペッパー警部」ステージ体験や、記念撮影などを楽しむことができる。

  • 名称:バーチャルマーケット 2022 Summer
  • 主催:株式会社HIKKY
  • 会期:2022年8月13日(土)~28日(日)
  • 出展会場:パラリアルニューヨーク
  • 公式サイト

YouTube Information

増田惠子 - 白い小鳩(40thアニバーサリースタジオ配信LIVE 2021/11/28)

アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』より限定盤に収録された、スタジオライブ映像「白い小鳩」が、「UFO」「すずめ」に引き続きアルバムに先駆け配信リリース。スタジオライブ映像は、昨年11月28日のソロ・デビュー40周年記念日に、 都内のレコーディングスタジオから無観客で配信された「40thアニバーサリー配信LIVE」でのパフォーマンス。ピアノ、ギター、チェロ、パーカッションに女声コーラスが加わるアンプラグドな編成にも関わらず、迫力ある演奏と歌唱で原曲の魅力を伝えている。

増田惠子 - すずめ(40thアニバーサリースタジオ配信LIVE 2021/11/28)

増田惠子 - UFO(40thアニバーサリースタジオ配信LIVE 2021/11/28)

ピンク・レディープレイリスト

増田惠子が選ぶピンク・レディープレイリスト
「Del Sole」と今聴きたいピンク・レディー

増田惠子が選ぶ「Del Sole」と聴きたいピンク・レディー(Selected by Pink Lady KEI)

ピンク・レディー Profile

ピンク・レディー

ミイ、ケイのふたりは1973年にヤマハ主催の「チャレンジ・オン・ステージ」というオーディションに合格、1974年5月にピンク・レディーの前身となるフォークデュオ「クッキー」を結成。
 1976年NTV系番組「スター誕生!」決戦大会でスカウトを受けたビクターより、同年8月25日「ペッパー警部」でデビュー。続く「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」などを立て続けにリリースし、そのいずれもがチャートの1位を獲得。 大胆なコスチュームと過激な振付けで歌うアップテンポな曲は、子供から大人に至るまでの幅広い層から支持を得て、ピンク・レディー旋風は急速に日本全国のお茶の間に浸透していった。彼女たちが披露した振付けは、その後のアイドルユニットには欠かせないアイテムとなる。
 ヒットチャート9曲連続1位(「S・O・S」~「カメレオン・アーミー」)、10曲連続ミリオンの偉業(「ペッパー警部」~「カメレオン・アーミー」)を達成し、各賞を総なめにしたピンク・レディーは、次なる舞台を海外に設定し、ラスベガス公演を皮切りに1979年5月、世界40ヶ所以上で同時発売された「Kiss In The Dark」(ビルボード誌最高37位)やアメリカの3大ネットワークNBCテレビ「Pink Lady Show」などの成果を挙げている。
 アメリカ長期滞在から帰国した1980年の9月1日に解散を表明。81年3月31日後楽園球場にて解散。活動期間4年7ヶ月。
 解散後4回、期間限定の再結成を行う。特に2003~2005年のコンサート・ツアーは大盛況となり、ピンク・レディーの健在ぶりをアピールした。
 2010年9月1日、解散宣言からちょうど30年の節目の日に、ビクタースタジオで《解散やめ!》を宣言。2010年12月1日、オリジナルのマスターテープに新たな息吹を吹き込んだ“ニュー・ボイス、ニュー・アルバム”『INNOVATION(イノベーション)』をリリース。2011年にはコンサート・ツアーを開催した。

未唯mie

1981年8月「ブラームスはロックがお好き」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)でソロ・デビュー。その後、舞台、ミュージカル、コンサート、テレビ等、多岐に渡って活動。
2008年には絵本『モコちゃん』、2012年にはエッセイ『美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣』出版。2013年には食育実践マスターコース認定。2021年五世花柳流宗家家元花柳壽輔より花柳舞千鳥の名を許され名取となる。現在も定期的にライブ・舞台等を積極的に開催。

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増田惠子

1981年11月「すずめ」(作詞・作曲:中島みゆき)でソロ・デビュー。その後、女優として映画、ドラマも本格的に開始。1989年、フランスにて「Kei」名義で Just in PANTHE レーベルよりデビューした。 2005年、15年振りのシングル「奇蹟の花」リリース。2018年、阿久悠の未発表詞に加藤登紀子が作詞した「最後の恋/富士山だ」をシングルとしてリリース。

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ピンク・レディー【ビクター公式アカウント】(@PinkLady_VICTOR) / Twitter
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