“ペッパー警部”で鮮烈なデビューを飾ったピンク・レディーは、その後もナンバー・ワンヒットを連発。70年代の終わりから80年代にかけて、年齢を問わず、幅広い層に与えた影響は社会現象にまでなった。子供たちはみんな振り付けを真似して踊った。街の有線放送からは、ひっきりなしにピンク・レディーのヒット曲が鳴り響いた。テレビで彼女たちの歌が流れない日はなかった…。あれから45年以上の月日が流れた…。しかし、ピンク・レディーの楽曲は色褪せることなく、昭和レトロブームの現在、一層の輝きを増している。リマインダーでは、『ピンク・レディー45周年PLUS』として、彼女たちの魅力を長期に渡り総力特集。さらに、ソロ・デビュー40周年を迎えたミイ(未唯mie)ケイ(増田惠子)の現在を追いかけ、シンガーとしての魅力を余すところなく伝えていきます。

概要

ピンク・レディー NO.1伝説 〜LEGEND OF PINK LADY〜

Release Information

ピンク・レディーとしての鮮烈なデビューから45年。
ソロ・シンガーとしてのデビューから40年を迎えた増田惠子が、 40周年記念アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』を7月27日にリリース。 6月22日 収録曲の中から、 新曲「こもれびの椅子」(作詞:松井五郎、作曲:アルベルト・ピッツォ)が「Del Sole」(デル・ソーレ)、「Et j'aime la vie(エ・ジェム・ラ・ヴィ)~今が好き」に続いて第三弾、先行配信としてスタート。
*第三弾「こもれびの椅子」
(作詞:松井五郎、作曲:アルベルト・ピッツォ)

増田惠子「こもれびの椅子」 

「白い小鳩」

アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』より限定盤に収録された、スタジオライブ映像「白い小鳩が、「UFO」「すずめ」に引き続きアルバムに先駆けて配信リリース。
スタジオライブ映像は、昨年11月28日のソロ・デビュー40周年記念日に、 都内のレコーディングスタジオから無観客で配信された「40thアニバーサリー配信LIVE」でのパフォーマンス。ピアノ、ギター、チェロ、パーカッションに女声コーラスが加わるアンプラグドな編成にも関わらず、迫力ある演奏と歌唱で原曲の魅力を伝えている。

「すずめ」
アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』より限定盤に収録された、スタジオライブ映像「すずめ」が、「UFO」に引き続きアルバムに先駆けて配信リリース。
スタジオライブ映像は、昨年11月28日のソロ・デビュー40周年記念日に、都内のレコーディングスタジオから無観客で配信された「40thアニバーサリー配信LIVE」でのパフォーマンス。ピアノ、ギター、チェロ、パーカッションに女声コーラスが加わるアンプラグドな編成にも関わらず、迫力ある演奏と歌唱で原曲の魅力を伝えている。
今後更に、限定盤に収録されたスタジオライブ映像「白い小鳩」を、6月15日に先行配信を予定。
「UFO」

2022年6月1日(水)アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』より限定盤に収録された、スタジオライブ映像「UFO」を、アルバムに先駆けて配信リリース。スタジオライブ映像は、昨年11月28日のソロ・デビュー40周年記念日に、都内のレコーディングスタジオから無観客で配信された「40thアニバーサリー配信LIVE」でのパフォーマンス。ピアノ、ギター、チェロ、パーカッションに女声コーラスが加わるアンプラグドな編成にも関わらず、迫力ある演奏と歌唱で原曲の魅力を伝えている。 今後、限定盤に収録されたスタジオライブ映像を、6月8日より「すずめ」、6月15日より「白い小鳩」の順に先行配信の予定。

2022年5月25日(水)アルバム『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』の収録曲の中から、新曲「Et j'aime la vie(エ・ジェム・ラ・ヴィ)~今が好き」(作詞:鮎川めぐみ、作曲:上田知華)を、アルバムに先駆けて配信リリース。
4月27日に配信した「Del Sole」に続いての配信リリース第2弾となります。

「Et j'aime la vie(エ・ジェム・ラ・ヴィ)~今が好き」(作詞:鮎川めぐみ、作曲:上田知華、編曲:田川めぐみ)
音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて、配信中!

〈アルバム収録内容〉

CD (Disc1): KEI SOLO WORKS 1977-2018

■ピンク・レディー時代のソロ曲
01. インスピレーション(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
02. カリフォルニア・ブルー(作詞:伊藤アキラ、作曲:梅垣達志)

■増田惠子ソロ
03. すずめ(作詞・作曲:中島みゆき) ※1stシングル
04. ためらい(作詞・作曲:松任谷由実) ※2ndシングル
05. らせん階段(作詞・作曲:竹内まりや) ※3rdシングル
06. 女優(作詞:桑田佳祐、作曲:桑田佳祐・神山暁雄) ※4thシングル
07. FU・RI・NE(作詞:裕美、作曲:都志見 隆) ※5thシングル
08. 哀色の印象 -Avec Le Feu(Helen Bank - Christian Holl、日本語詞:りいのまゆこ) ※6thシングル
09. 運命が変わる朝(Helen Bank - Christian Holl、日本語詞:りいのまゆこ) ※7thシングル
10. 奇蹟の花(作詞:沢田知可子、作曲:Rie) ※8thシングル
11. 最後の恋(作詞:阿久 悠、作曲:加藤登紀子) ※9thシングル

■ライブ音源(ピンク・レディー時代のライブでのソロ歌唱曲)
12. インスピレーション(Live at 郵便貯金ホール)(作詞:阿久 悠 作曲:都倉俊一)
13. カントリー・ロード(Live at 郵便貯金ホール)(J.Denver - B.Danoff - T.Nivers、訳詞:岡田冨美子)
14. 初恋の並木道(Live at 郵便貯金ホール)(B. Darin、訳詞:岡田冨美子)
15. ホテル・カリフォルニア(Live at 田園コロシアム)(Don Henley - Glenn Frey、訳詞:岡田冨美子)
16. 帰り来ぬ青春(Live at 日本武道館)(Charles AznaVour、訳詞:岡田冨美子)
17. ジェントル・オン・マイ・マインド(Live at 日本武道館)(John Hartfort、訳詞:岡田冨美子)
18. 朝日のあたる家(Live at ラスベガス・トロピカーナホテル)(Alan Price)
19. チェインド・トゥ・ユア・ラブ(Live at 後楽園球場)(Reid Whitelaw - Norman Bargen)

CD (Disc2): AND, FROM NOW ON...

■新曲
01. Del Sole(デル・ソーレ)(作詞:森 由里子、作曲:津田ケイ)
02. Et j'aime la vie(エ・ジェム・ラ・ヴィ)~今が好き(作詞:鮎川めぐみ、作曲:上田知華)
03. 向日葵はうつむかない(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
04. 観覧車(作詞:阿久 悠、作曲:宇崎竜童)
05. こもれびの椅子(作詞:松井五郎、作曲:アルベルト・ピッツォ)

■ライブ音源(40thアニバーサリー配信LIVEより)
06. 奇蹟の花(スタジオライブ)
07. 哀色の印象 -Avec Le Feu(スタジオライブ)
08. すずめ(スタジオライブ)
09. 最後の恋(スタジオライブ)
10. 白い小鳩(スタジオライブ)(作詞:山川路夫、作曲:都倉俊一)
11. 愛唱歌(スタジオライブ)(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)
12. カリフォルニア・ブルー(スタジオライブ)
13. Key(スタジオライブ)(作詞・作曲:山崎アキラ)
14. UFO(スタジオライブ)(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
15. 渚のシンドバッド(スタジオライブ)(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
16. カメレオン アーミー(スタジオライブ)(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
17. OH!(スタジオライブ)(作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一)
18. もいちど遊びましょ(スタジオライブ)(作詞・作曲:近田春夫)

DVD: 40thアニバーサリー配信LIVE 【限定盤のみ】(ライブ本編90分+特典映像30分)

(2021年11月28日、ソロ・デビュー記念日に配信されたライブ映像を完全収録!)

[収録曲]

  • 奇蹟の花
  • 哀色の印象 -Avec Le Feu
  • すずめ
  • 最後の恋
  • 白い小鳩
  • 百万本のバラ(Raimonds Pauls – A. Voznesenskij、訳詞:加藤登紀子)
  • Et j'aime la vie(エ・ジェム・ラ・ヴィ)~今が好き(新曲)
  • You've Got A Friend (Carol King)
  • 愛唱歌
  • カリフォルニア・ブルー
  • Key
  • 向日葵はうつむかない(新曲)
  • UFO
  • 渚のシンドバット
  • カメレオン アーミー
  • OH!
  • もいちど遊びましょ
  • (特典映像)
  • 増田惠子インタビュー(LIVE終演の直後に配信されたもの)
  • 増田惠子オンライントークイベント

    2022年6月23日(木)20:00~

    出演:増田惠子
    ゲスト:西澤雅巳(音楽プロデューサー)
    司会:濱口英樹(ライター・歌謡曲愛好家)

    ※開始時間は目安となります。時間は前後する場合がございます。
    ※終了時間は未定です。

    *参加方法
    配信の模様は対象商品をご予約頂かなくてもどなたでもご視聴頂けます。

    ビクターオンラインストアYouTubeチャンネル

    ※事前の「チャンネル登録」及び「リマインダーを設定」をお願いします。
    ※YouTubeアカウントをお持ちの方はチャットにご参加いただけます。
    ※増田惠子へのメッセージ等お待ちしております。

    <先着予約・購入特典決定!>

    下記対象店にてご予約・ご購入の方に先着で、チェーン別オリジナル特典をプレゼント!

    ■ビクターオンラインストア ※生産限定盤対象
    特典内容: 増田惠子直筆サイン入色紙
    販売URL:https://victor-store.jp/special/15793464/masuda220517
    ※受付期間:4/27(水)正午から6/24(金)正午まで

    ■Amazon.co.jp ※生産限定盤・通常盤とも対象
    特典内容:「メガジャケ」
    ※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
    特典をご希望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。

    ■タワーレコード全店/タワーレコードオンライン
    タワーオリジナル特典 ※生産限定盤・通常盤とも対象
    特典内容:ポストカード(TOWER RECORDS ver.)

    ■山野楽器全店/オンライン
    山野楽器オリジナル特典 ※生産限定盤・通常盤とも対象
    特典内容:ポストカード(山野楽器ver.)

    詳細は 増田惠子/ビクターエンタテインメントwebサイト ニュース欄をご参照下さい。

    Live Information

    増田惠子(ピンク・レディー)
    ビルボードライブで40周年記念公演が決定!

    ピンク・レディーとしての鮮烈なデビューから45年。ソロ・シンガーとしてのデビューから40年を迎えた増田惠子が、誕生日に自身初ビルボードライブにてアニバーサリー公演を開催することが決定した。

    <公演内容>

    増田惠子40th Anniversary & Birthday Live “そして、ここから…”
    2022年9月2日(金)ビルボードライブ横浜(1日2回公演)
    7月27日に、ピンク・レディー時代のソロ歌唱曲やソロ名義のシングル、新曲までを網羅したアニバーサリー作品『そして、ここから… [40th Anniversary Platinum Album]』をリリース。アルバム・タイトルには、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの歌手人生への想いが込められているが、自身初となるビルボードライブ公演は、その軌跡が凝縮されたプレミアムな一夜となるに違いない。

    <コンサート情報>

    増田惠子40th Anniversary & Birthday Live “そして、ここから…”
    【ビルボードライブ横浜】(1日2回公演)
    2022/9/2(金)
    1stステージ 開場15:30 開演16:30 / 2ndステージ 開場18:30 開演19:30

    [演奏]
    森丘ヒロキ(ピアノ)、齋藤純一(ギター)、中西圭祐(チェロ)、山下由紀子(パーカッション)、YUKA(コーラス)

    サービスエリア¥8,800-
    カジュアルエリア¥8,300-(1ドリンク付)
    ※ご飲食代は別途ご精算となります。

    *増田惠子オフィシャルHP先行予約有り。詳細は以下をご覧下さい。

    増田惠子オフィシャルHP

    ※受付期間:6/25(土)10:00~7/3(日)23:59

    *本公演の予約はビルボードライブWEBサイトおよびプレイガイドにて行います。
    [お問い合わせ] ビルボードライブ横浜:0570-05-6565
    〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5 丁目57 番地2 KITANAKA BRICK&WHITE 1F

    発売日
    Club BBL会員先行=7/7(木)12:00正午より ※先着
    一般予約受付開始=7/14(木)12:00正午より ※先着

    ※本公演は、政府および各自治体から発表された新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを踏まえ、各会場の最大収容人数を通常時以下になるよう調整した新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします。

    Media Information

    未唯mie

    増田惠子

    • 05/31(火)LF『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』ゲスト予定
    • 06/09(木) 文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』ゲスト予定
    • 06/11(土)MUSIC BIRD『あの頃青春グラフティー』ゲスト予定
    • 06/12(日)MUSIC BIRD『大石吾郎 Premium G』ゲスト予定
    • 06/16(木)BSテレ東『クイズ!おらが村では?』出演予定

    YouTube Information

    ピンク・レディープレイリスト

    増田惠子が選ぶピンク・レディープレイリスト
    「Del Sole」と今聴きたいピンク・レディー

    「Del Sole & Pink Lady」プレイリスト|Apple Music

    ピンク・レディー Profile

    ピンク・レディー

    ミイ、ケイのふたりは1973年にヤマハ主催の「チャレンジ・オン・ステージ」というオーディションに合格、1974年5月にピンク・レディーの前身となるフォークデュオ「クッキー」を結成。
     1976年NTV系番組「スター誕生!」決戦大会でスカウトを受けたビクターより、同年8月25日「ペッパー警部」でデビュー。続く「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」などを立て続けにリリースし、そのいずれもがチャートの1位を獲得。 大胆なコスチュームと過激な振付けで歌うアップテンポな曲は、子供から大人に至るまでの幅広い層から支持を得て、ピンク・レディー旋風は急速に日本全国のお茶の間に浸透していった。彼女たちが披露した振付けは、その後のアイドルユニットには欠かせないアイテムとなる。
     ヒットチャート9曲連続1位(「S・O・S」~「カメレオン・アーミー」)、10曲連続ミリオンの偉業(「ペッパー警部」~「カメレオン・アーミー」)を達成し、各賞を総なめにしたピンク・レディーは、次なる舞台を海外に設定し、ラスベガス公演を皮切りに1979年5月、世界40ヶ所以上で同時発売された「Kiss In The Dark」(ビルボード誌最高37位)やアメリカの3大ネットワークNBCテレビ「Pink Lady Show」などの成果を挙げている。
     アメリカ長期滞在から帰国した1980年の9月1日に解散を表明。81年3月31日後楽園球場にて解散。活動期間4年7ヶ月。
     解散後4回、期間限定の再結成を行う。特に2003~2005年のコンサート・ツアーは大盛況となり、ピンク・レディーの健在ぶりをアピールした。
     2010年9月1日、解散宣言からちょうど30年の節目の日に、ビクタースタジオで《解散やめ!》を宣言。2010年12月1日、オリジナルのマスターテープに新たな息吹を吹き込んだ“ニュー・ボイス、ニュー・アルバム”『INNOVATION(イノベーション)』をリリース。2011年にはコンサート・ツアーを開催した。

    未唯mie

    1981年8月「ブラームスはロックがお好き」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)でソロ・デビュー。その後、舞台、ミュージカル、コンサート、テレビ等、多岐に渡って活動。
    2008年には絵本『モコちゃん』、2012年にはエッセイ『美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣』出版。2013年には食育実践マスターコース認定。2021年五世花柳流宗家家元花柳壽輔より花柳舞千鳥の名を許され名取となる。現在も定期的にライブ・舞台等を積極的に開催。

    More Information

    増田惠子

    1981年11月「すずめ」(作詞・作曲:中島みゆき)でソロ・デビュー。その後、女優として映画、ドラマも本格的に開始。1989年、フランスにて「Kei」名義で Just in PANTHE レーベルよりデビューした。 2005年、15年振りのシングル「奇蹟の花」リリース。2018年、阿久悠の未発表詞に加藤登紀子が作詞した「最後の恋/富士山だ」をシングルとしてリリース。

    More Information

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