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永遠の青春ロッカー、ブライアン・アダムズのホワイトTシャツとデニム

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photo:FANART.TV  

男性にとって、シンプルで爽やかでとにかく楽なファッションといえば『ホワイトTシャツとデニム』。ただ問題はそのファッションが似合うかどうか? 体型は太りすぎても痩せすぎてもマッチョすぎてもいけません。そのファッションが似合う王道といえばジェームス・ディーンでしょうか。いやー憧れです。

ロックの世界では、ボスことブルース・スプリングスティーンがまず思い浮かびます。70年代から『ホワイトTシャツとデニム』王座のトップに君臨してし続けたボス。80年代に入っても「ボーン・イン・USA」のジャケでカッコいい後姿を披露していますが、そんなボスの王座を脅かす存在が登場します。カナダが生んだロックスター、ブライアン・アダムスです。

後に「死ぬまで18(18 Till I Die)」という名タイトルのアルバムを発表した文字通り永遠の青春ロッカー、ブライアン。その生き様がファッションにも直結しているように思えます。こちらでは、そのファッションで歌う「サムバディ」を紹介しますが、「ラン・トゥ・ユー」「想い出のサマー(Summer of 69)」での皮ジャンスタイルも素敵です(いずれもアルバム「レックレス」に収録)。

ところで、日本における『ホワイトTシャツとデニム』王座は誰でしょう? 今なら福山雅治かなあ? わたしなら吉田栄作を推しますが。

2016.02.27
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  YouTube/BryanAdamsVEVO
 

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カタリベ
1968年生まれ
DR.ENO
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