8月12日

【R.I.P.】ジギー・スターダストよ永遠に!コミカルな姿も忘れられない

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デヴィッド・ボウイとミック・ジャガーのシングル「ダンシング・イン・ザ・ストリート」がリリースされた日
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新作の発売直後に飛び込んできた悲しいニュース。デヴィッド・ボウイという巨星が逝ってしまいました。彼の偉大さは色々なところでこれから存分に語られると思うのでここでは、彼のちょっとコミカルな一面を80年代のミュージックビデオで紹介したいと思います。

まずは映画「ラビリンス」から主題曲「アンダーグラウンド」。まあこれは映画の方を見ていただければよりいいんですが、ロック界のカリスマがかなり身近に感じられのでは? 当時は「仕事選ばないなー」と思ったりしたものですが、なんだかほっとするファンタジー映画なのです。ミュージックビデオではマペットたちと楽しそうに歌う姿が見られます。

そして大ヒットアルバム「レッツ・ダンス」から「チャイナ・ガール」。先にイギ-・ポップのために書いた、言わばセルフ・カバー曲です。この曲のビデオは浜辺でのセックス・シーンが問題になって放送禁止になったり、出演モデルとのスキャンダルが話題になりました。でもニラメッコをするお茶目なボウイにこれまた親近感湧きました。

最後はミック・ジャガーとの共演作「ダンシング・イン・ザ・ストリート」。世界的大スターがお互いの専売特許アクションをマネしあう、なんとも微笑ましい作品。ミックのお山の大将風なところに目が行きがちですが、ボウイのはりきりぶりとキレキレの動きには感心します。何より二人ともすごく楽しそう。この作品は、音楽を消して効果音のみにした(実際は効果音を強調して足してます)Musicless Music Videoでも相当楽しめますので是非。

2016.01.18
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カタリベ
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