8月12日

【R.I.P.】ジギー・スターダストよ永遠に!コミカルな姿も忘れられない

25
0
 
 この日何の日? 
デヴィッド・ボウイとミック・ジャガーのシングル「ダンシング・イン・ザ・ストリート」がリリースされた日
この時あなたは
0歳
無料登録/ログインすると、この時あなたが何歳だったかを表示させる機能がお使いいただけます
▶ アーティスト一覧

 
 1985年のコラム 
1985年のブライアン・アダムス、じわじわと売れつづけたアルバム「レックレス」

80年代洋楽にビジネスを学ぶ:ビートルズの著作権をマイケル・ジャクソンが買収? ②

メガネスーパーの「ROCK IN JAPAN 1985」嵐の横浜スタジアム!

これぞシンクロニシティ!? ボウイとミック、あぶない刑事との共時性

全曲英語詞!洋楽になったオフコースのロック「Back Streets of Tokyo」

最強の楽曲「華麗なる賭け」田原俊彦の魅力を引き出したゴージャスな世界

もっとみる≫




新作の発売直後に飛び込んできた悲しいニュース。デヴィッド・ボウイという巨星が逝ってしまいました。彼の偉大さは色々なところでこれから存分に語られると思うのでここでは、彼のちょっとコミカルな一面を80年代のミュージックビデオで紹介したいと思います。

まずは映画「ラビリンス」から主題曲「アンダーグラウンド」。まあこれは映画の方を見ていただければよりいいんですが、ロック界のカリスマがかなり身近に感じられのでは? 当時は「仕事選ばないなー」と思ったりしたものですが、なんだかほっとするファンタジー映画なのです。ミュージックビデオではマペットたちと楽しそうに歌う姿が見られます。

そして大ヒットアルバム「レッツ・ダンス」から「チャイナ・ガール」。先にイギ-・ポップのために書いた、言わばセルフ・カバー曲です。この曲のビデオは浜辺でのセックス・シーンが問題になって放送禁止になったり、出演モデルとのスキャンダルが話題になりました。でもニラメッコをするお茶目なボウイにこれまた親近感湧きました。

最後はミック・ジャガーとの共演作「ダンシング・イン・ザ・ストリート」。世界的大スターがお互いの専売特許アクションをマネしあう、なんとも微笑ましい作品。ミックのお山の大将風なところに目が行きがちですが、ボウイのはりきりぶりとキレキレの動きには感心します。何より二人ともすごく楽しそう。この作品は、音楽を消して効果音のみにした(実際は効果音を強調して足してます)Musicless Music Videoでも相当楽しめますので是非。

2016.01.18
25
  YouTube / emimusic


  YouTube / memorylane1980s


  YouTube / emimusic
 

Information
あなた
Re:mindボタンをクリックするとあなたのボイス(コメント)がサイト内でシェアされマイ年表に保存されます。
カタリベ
1968年生まれ
DR.ENO
コラムリスト≫
40
1
9
8
5
MTV全盛期、ダイアー・ストレイツが放った風刺の効いた一撃?
カタリベ / 宮井 章裕
62
1
9
8
1
エンタメの横顔 — 80年代の音楽シーンを大きく変えた「MTV」の衝撃と余波
カタリベ / ふくおか とも彦
36
1
9
8
3
ジョン・レノンが放つ言葉の力、目に見えるものが本当とは限らない
カタリベ / 宮井 章裕
45
1
9
8
7
デヴィッド・ボウイ【ベルリンの壁コンサート】東ドイツに向けて歌ったあの名曲
カタリベ / 宮井 章裕
8
1
9
8
5
映画「ブレックファスト・クラブ」とシンプル・マインズが忘れさせないもの
カタリベ /  白石・しゅーげ
25
1
9
8
1
イアン・スチュワート、ストーンズから外された愛すべきブギウギの名手
カタリベ / 宮井 章裕