今年も田原俊彦、我らトシちゃんがキラッキラに輝く予感しかしない! 2月26日に開かれた記者会見。その名も『2026年も日本中を元気にさせるぞ!大発表会』。82作目となるシングル が6月17日にリリース、全国18公演のツアーが7月23日からスタートすることが発表された。ツアータイトルがまたいいのだ。その名も『DANCE WITH KING OF IDOL 2026〜パーティはこれからだ!〜』。クーッ、アガる‼
私も何度助けられていることか。直近では2月15日、Xを開くと、トシちゃんが鮮やかな赤のコートを翻し、スケートを滑っている姿がドンと出てきた。辰巳アイスアリーナにて行われた、アジアリーグアイスホッケー(横浜GRITS vs レッドイーグルス北海道)のハーフタイムにゲスト出演した時の映像だという。リハ無し、しかもスケート靴はホッケー用。やだ、トシちゃんカッコいい……(泣)。アイススケートだけではない。彼はどんなすごい挑戦もライトに披露する。だから観ているほうも気分もパッと晴れやか、軽やかになるのだ。本当にありがたいよ、トシちゃん!
「LIFE IS A CARNIVAL」の快挙
今年で47周年、毎年リリースされる新曲もどんどんキャッチーになっている。2023年の「ダンディライオン」で見せた、王道ど真ん中のエンターテイナーぶり。2024年、「愛だけがあればいい」で証明した、KING OF IDOLのプライド。この2曲で私は、アイドルの1つの究極形を観たと思ったのだが、ぜんっぜん甘かった。2025年6月にリリースされた「LIFE IS A CARNIVAL / 奇蹟のワルツ」で、彼の愛、そしてアイドルとしてのモチベーションは、天井知らずだと気づかされたのである。
そう、田原俊彦の持つパワーの一番の素晴らしさは、この持久力にある。47年間、紆余曲折あれど、すべてステージと歌声に昇華させ乗り越える、復活する。それを継続してきた彼が歌うからこそ「LIFE IS A CARNIVAL」(=人生は祭り)は心に響くのである。今年の6月17日にリリースされる楽曲も、その継続力を愛とパワーに変えた1曲がくるだろう。 今からワクワクが止まらない!