ポンメロ
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80年代のサマーソングを探してみたら、ドン・ヘンリーに行き着いた!?
カタリベ / 中川 肇

ポンメロ

 
この曲はトム•ペティ&ザ•ハードプレイカーズのギタリストであるマイク•キャンベルが、自身のバンドメイトのベンモンド•テンチとスタン•リンチの2人と共同作業して作成した作品。当然、オリジナルとして演奏したかったがトム•ペティのオッケーを得られずボツになってしまった。
(どういう経緯でドン•ヘンリーにまわってきたかは定かではないが)ヘンリーが手掛けたのは、詩の部分だけだと思われる。
余談だが、共同制作をしたドラマーのスタン•リンチはトム•ペティがソロアルバムやトラベリング•ウィルベリーズの活動でビートルズのジョージ•ハリスンやビートルマニアであるELOのジェフ•リンと仕事をするようになり、トムの作風がビートルズ的なサウンドに変わってきた事に不満があり、ハートブレイカーズを脱退する。その際、スタンは「俺は(ハードブレイカーズの方向性を)ビートルズではなくアニマルズになりたかった」という言葉を残している。
その後、スタンはドン•ヘンリーのソングライターチームに参加し、アルバムに何曲か提供しているがその中で最も印象的な曲はベストアルバム「アクチュアル•マイルズ」(ベストアルバムのタイトルが『走行距離』なんてヘンリーの皮肉屋のセンスが素晴らしい)の中に収録されているボーナス曲。
ヘンリーとスタンの共作のタイトルは「ユー•ドント•ノゥ•ミー•アット•オール」(君は僕の全てを知らない)アニマルズのようなハモントオルガンをフューチャーした曲、まさに脱退した時のコメントを彷彿させるトム•ペティへのアンサーソングじゃないのか?と思わせる仕上がりの曲になっている。
2023/06/26 00:40
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六本木心中、素直になれなかった80年代とリアルにヤバかったゼロ年代
カタリベ / 太田 秀樹

ポンメロ

 
六本木心中、歌詞は湯川れい子さんが担当しているのだが、フレーズはアンさんのアイディアが盛り込まれている。何故、その事を知っているのか、というとアンさんのラジオを担当していたM氏こそ歌詞の中に出てくる「長いまつ毛が卑猥ね、貴方」の貴方のモデルその人だから、と、M氏とラジオ制作をしていたK女史に教えて貰った事がある。
2022/08/18 08:56